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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン8-4 最終章#4 最後のスターク家

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激しい戦いの後、宴タイム。

死者を悼む

  • ジョラーやシオン、多数の死者を悼むジョン達
  • リアナ・モーモントやナイツウォッチのあの人も悼まれてた
ジョン「これまでのことに目を瞑り、男女が共に戦った。他を守るために」

ジョン「我々はこの勇姿を子孫にまで語り継がなければならない!」

やはりジョンの演説能力は高い。
王の器というやつか……!

飲み会: デナーリスとジェンドリー

デナーリス「あなたがジェンドリーね」

デナーリス「私たちから玉座を奪ったバラシオンの子」

ジェンドリー(や、やべえ)

またデナーリスの小言が始まるのかと思ったら

デナーリス「嵐の果て城の領主にはあなたがなりなさい」

ジェンドリー「落とし子の私には無理です」

デナーリス「あなたしか適任はいない」

周囲「ばんざーい」

ジェンドリー良かった。
アリアという彼女ができ、一気に大出世し、まさに人生ウハウハ状態だな。

飲み会:ダヴォスとティリオン

  • ダヴォスはメリサンドリルに「次会ったら殺す」と言ってたが、メリサンドリルは自ら命を絶ってしまった
  • 光の王の目的とは何なのか?
ティリオン「死者たちは倒したが、まだ避けて通れぬ戦いが残っている」

ダヴォス「それは楽しみだ」

ダヴォスさんかっこいい。

飲み会: 一気飲み

「ドラゴンの女王に乾杯!」
「ウィンターフェルの英雄、アリア・スタークに乾杯!」

あの過酷な戦いの後だからこそ、
飲み会シーンがありがてえ。

飲み会: サンサとハウンド

サンサ「奴には罰を下した。猟犬(ハウンド)で」

ハウンド「強くなったな。小鳥よ」

ついにこの二人がじっくり会話する時が。

飲み会: ジェンドリーとアリア

一人で弓を射て勝利を祝うアリア。怖いよ

ジェンドリー「僕はジェンドリー・バラシオンになった」

ジェンドリー「これから領主になるのに知らない事ばかりだ。フォークの使い方も」

ジェンドリー「分かってるのは美しい君を愛しているということだけ」

ジョンも似たようなことをイグリッドに言ってたな。

何も知らないジョン・スノウ。
→ ひとつ、知っている。お前を愛している。

この告白が流行っているのか。

アリアは「自分はレディではない」とジェンドリーのプロポーズを断る。
アリアは自分の感情よりも使命を優先したか。

飲み会: ブライエニーとジェイミー

  • 二人はついに結ばれる
  • トアマントは振られたのか…… どっちもお似合いだからどちらを応援するか迷っていた

ジョンとデナーリス

  • デナーリスは真実さえ知らなければジョンとずっと二人で一緒に居られたという
ジョン「玉座なんて要らない」

デナーリス「でも周りがそれを認めるはずがない」

ジョンとデナーリスの意見は平行線だった。

ジョン「サンサとアリアには伝える」

デナーリス(サンサ!? まじか)

ジョン「君は俺の女王だ。それだけは変わらない」

もう破局が見えてる……。

軍の被害

  • 軍の半分は死んだらしい
  • おかげでサーセイとの力は均衡になったらしい
  • 兵はまだ疲れ切っているので休息が必要だとサンサは訴える
デナーリス「私に恩を返すのを遅らせるということ?」

デナーリス、ちょくちょくブラック企業の社長みたくなるな。

やはりジョンの方が王の器……。

ジョンとアリア、サンサ、ブラン

アリア「あなたの女王は信用できない」

早速アリアからディスられるデナーリス……。

ジョン「大事な話がある。誰にも言わないと誓ってくれ」

これ、絶対に噂が広がる前置き。

ブロンとジェイミー、ティリオン

二人にボウガンを向けるブロン。

ブロン「サーセイは言った。お前らを殺せば大きな城を与えてくれると」

ブロンは勝ち馬に乗るつもりらしい。
ドラゴンがいればデナーリスたちが勝つだろうが、
指揮官が一人ずつ死んでいけばその限りではないと。

ティリオン「俺を殺す依頼を受けたなら、俺はその報酬の2倍を払うと前に言ったな」

ティリオン得意の交渉。

ブロンは「戦が終わったらお前らを探しに行く。それまで死ぬなよ」

と言って去る。

この3人はどうなるんだろうねぇ。

キングスランディングへ向かうハウンドとアリア

ハウンド「あそこにやり残したことがある」

アリア「私もだ」

二人はもうウィンタフェルに戻る気はないらしい。

ハウンドはマウンテンを、
アリアはサーセイを殺す目的があった。

サンサとティリオン

サンサ「ジョンを王都に連れて行かせたくない」

サンサ「スターク家は王都でろくな経験がない」

まさにその通り。
サンサは王都が相当嫌いだな。
前の全体会議にも参加しなかったし。

サンサ「ティリオン。もし他により良い候補がいるとしたら?」

サンサ、刹那でジョンとの約束を破り言いふらした模様。

別れ: ジョンとトアマント

トアマント「ここの女にはモテない」

傷心のトアマント、ダイアウルフと共に去る。

トアマント「ジョン、お前には北部がついている。真の北部がな」

ジョンとは完全に親友になってるな。

別れ: ジョンとサム

サム「お前は一番の友だ」

ジョン「お前もだ、サム」

サムはシーズン1の頃からずっと癒しだった!

ヴァリスとティリオン

早速ジョンの秘密をヴァリスに言うティリオン。

ティリオン「今の所、知ってるのは8人くらいか」

ヴァリス「それはもはや秘密ではなく、情報です」

ヴァリス「そのうち100人が知ることとなるでしょう」

秘密ダダ漏れ過ぎて笑える。

ヴァリスはジョンの方が王にふさわしいと考える。
ティリオンにもどちらを選択するかを問いかける。

どうなる、どうなるよ……。
と言うかデナーリスの、一部の有識者に対する信頼のなさ。

やはり火あぶり芸を見せてない相手の信頼は掴めないのか……。

ドラゴン、まさかの撃墜される

  • デナーリスたちは航海中にクロガネ水軍に襲撃される
  • ドラゴンはクロガネ水軍のスコーピオンで撃墜
  • ユーロンがめっちゃ笑顔だった
  • まじかー、ドラゴンがこんなあっけなく死ぬなんて
  • スコーピオンは対船の攻撃としても使えるしかなり優秀だな

勝ち誇るサーセイ

サーセイ「戦に勝てば、地はライオンが支配し、海はクラーケンが支配するだろう」

サーセイ「そしてやがて我が子が、全てを支配するのだ」

そしてまさかの敵側に捕まったミッサンディ。
ミッサンディには酷い事しないでくれ。

別れ:ジェイミーとブライエニー

全面戦争が始まることを悟り、サーセイの元へ行こうとするジェイミー。

ブライエニー「行かないで。私のそばにいて」

ブライエニー「あなたは良い人よ。サーセイと一緒に死ぬことはない」

まさかあのブライエニーにここまで言わせるとは。
さすがジェイミー。

ジェイミー「俺は良い人じゃない」

ジェイミー「子供を突き落としたし、サーセイのために何人も殺した」

本当にその通りだが、
左手を失ったあたりからのイケメンっぷりは凄かったんだけどねー。

対峙するデナーリス軍 VS サーセイ

ティリオンとクァイヴァーンの交渉。
大量虐殺を止める最後のチャンスだとティリオンは言う。

ティリオン「俺たちが求めるのはサーセイの無条件降伏」

クァイヴァーン「私たちが求めるのはデナーリスの無条件降伏」

クァイヴァーン「断ればナースのミッサンディはここで死ぬ」

互いに全然意見を譲る気なし。
ティリオンは単身でサーセイに説得をする。

ティリオン「君は怪物ではない」

ティリオン「誰よりも子供たちを愛していた。子供たちのためにも、ここは引いてくれ」

なかなか心に響く演説。
しかしサーセイには全く届かなかった。

サーセイ「最後に言い残す言葉は?」

ミッサンディ「ドラカリス」

ミッサンディ、なんて美しい最後。

彼女の首がマウンテンに切り落とされ、
グレイワームは目を背けデナーリスはブチ切れる。

総括

  • ドラゴンが意外とあっけなく死んだ。残り1頭
  • ジョン・スノウの秘密がダダ漏れで笑える
  • ジョンとデナーリスの対立は近い
  • サーセイとの戦力も拮抗してるし楽しくなってきた
  • ミッサンディーー!!!!!

シーズン8で間違いなく1番面白かった回。
これからどうなるんだろうねぇ。