カッパでもレビューしたい

カッパがアニメやゲーム等をひたすらレビューするブログ。ネタバレ満載なので見る際はご注意を。

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7-7 話感想 ドラゴンと狼

【スポンサードリンク】

ゲーム・オブ・スローンズ 第六章: 冬の狂風 コンプリート・セット(1~10話・5枚組) [Blu-ray]

ハウンド編 キングスランディングに全員集合

ハウンド「アリアやサンサを守らなくて良いのか?」

ブライエニー「あの子なら一人で、どんな敵も倒せる」

ブライエニーにそこまで言わせるとは。
さすがはアリア。


他にもマウンテンと再会。

ハウンド「俺が分かるか? 俺よりも醜い姿になったな」

マウンテン「……」

ハウンド「それで済むと思うなよ。貴様を殺すのは俺だ」

この二人の因縁の決着は気になるねー。

デナーリス ドラゴンで会議に登場

  • こうして偉い人全員が一堂に揃う
  • 大事な話をする前にいきなりユーロンが横槍
ユーロン「シオン。お前の姉は捕らえてる。膝まづけ」

険悪な空気から始まる会議。
しかしティリオンがうまくまとめる。

ティリオン「ここにいる我々はみんな憎しみあってる。今のはその表れだ」

ジョン「大事なのは手を取り合う事じゃない。ただ生きる事だ」

ジョン「じきに共通の敵がやってくる」
  • しかしすぐにサーセイが煽る
  • 亡者など嘘で、全ては作戦なのではないかと

ハウンドがゾンビ箱を開けると、
物凄い勢いで都合よくサーセイに襲いかかってくれる。

これで「亡者はヤベー奴」という共通の認識ができた。

誰でも分かる亡者の倒し方

ジョン「こいつらは炎で倒せる」

ジョン「或いはこの、ドラゴングラスで」

ジョンの話が胡散臭いセールスみたいでなんか笑える。

真っ先に退散するユーロン

ユーロン「俺は帰るぜ」

ユーロン「俺は世界を旅してきたが、何かを怖いと思ったのはこれが初めてだ」

かっこいい口調で情けない事を言う人。
ユーロンは自分たちさえ良ければ良いと言うスタンス。

ブレないサーセイ

サーセイ「休戦を受け入れるわ」

サーセイ「真の敵を倒すまではね」

サーセイ「北の王はその後も休戦を求めるわ。デナーリスには求めないわ」

サーセイ「約束はスタークとのみ。エダードの息子なら、その約束を守るはず」

しかしジョンは、「俺の女王はデナーリスだけだ」と拒む。

するとサーセイは「じゃあ話は終わりよ」と会議をやめてしまう。

もはやジェイミーの言葉もサーセイには届かない。
初めから届いてなかったけど。

ジェイミー&ブライエニー

ジェイミー「次会うときは敵同士だな。お互いに違う人間に忠誠を誓っている」

ブライエニー「忠誠など糞食らえだ!」

ブライエニー「これはもはや、国同士の争いではない」

まさかブライエニーからこんな言葉が出てくるとは。
さすがブライエニー。現状が分かっている。

ティリオン& サーセイ

ティリオンが一人でサーセイを説得する事に。
みんな「死ぬぞ」と忠告。

ティリオン「俺さえ生まれてこなければ父上も母上も死ななかった。お前の娘達も」

ティリオン「殺すなら殺せ!」

ティリオン「俺もあの子供達を愛してた……」

ティリオン主人公すぎる。
でもトメンやミアセラはともかく、ジョフリーは無理でしょ。

ティリオンは会話中に、サーセイが身ごもっている事を見破る。

サーセイ「大いなる敵のために、共に戦うわ」

サーセイ「戦いが終わったら覚えておきなさい。私が何の見返りもなしに助けた事を」

一体ティリオンとの間にどんな取引が……。

サンサ編

サンサ「ジョンが勝手にデナーリスに忠誠を誓ったわ……」

サンサ(ガッデム!)

リトルフィンガー「ジョンとデナーリスは結婚する気ですよ」

リトルフィンガーは「アリアがあなたを殺すつもりなのでは?」と言う。
良い感じにサンサがリトルフィンガーに操られてるねぇ。

ブランが全てをお見通しなので、
リトルフィンガーはブランに敗れると予想。

シオン&ジョン

シオン「お前はいつも正しい道を選んでた……」

落ち着いた状況でのシオン☆ジョンの会話。

ジョン「側から見ればな。俺だって自分の行いに後悔ばかりしている」
シオン「でも、俺ほどじゃない……」

ジョン「ああ」 ←即答

シオンは常にスタークかグレイジョイかで悩んできたと打ち明ける。

ジョン「選ぶ必要はない」

ジョン「お前はグレイジョイ。そしてスタークだ」

ジョンの寛大な言葉にシオンは涙を流す。

シオン「俺がラムジーに捕まってた頃、唯一助けてくれたのが俺の姉だ」

シオン「その姉が、俺の助けを待ってる」

ジョン「なら話してる暇はないぞ」

↑本当にその通りだよ

ジョンが正論すぎてなぁ。

シオン覚醒

  • ジョンと話して覚醒したシオンは、クロガネの仲間たちにヤーラ(シオンの姉)を助けに行きたいと言う
  • しかしジャイアン風な奴が「臆病者の意見は聞けねえ」と言う

そして始まるシオン VS ジャイアン。
完全にジャイアンに喧嘩を挑むのび太の構図。

初めは負けてたが、諦めずに戦ううちに周りも心を動かされて行く。
でもジャイアンが殴られすぎてて可哀相だった。

サンサ裁判

  • 衛兵たちの間に呼び出されたアリア
  • これからサンサによるアリアの断罪が……と見せかけて、実はリトルフィンガーの裁判だった

【罪状】

  • ジョン・アリンの殺害
  • 叔母(ヒステリックおばさん)の殺害
  • スタークとラニスターの確執を深めた
  • スタークを裏切り、サーセイたちに売った
ブラン「父上にナイフを突きつけた。『私を信じるなと言ったはずだ』」

証拠を突きつけられ、追い詰められるリトルフィンガー。

リトルフィンガー「私はあなたの母君をずっと愛してきた……」

アリア 首ブシャー!

リトルフィンガー死亡。
策士、策に溺れる感じで良い死にざまだったよ。


アリアは執行者。サンさは審判。
アリアは「サンサこそが城主だ」と認める。

アリア「冬には互いを大切にし、家を守る」

サンサ「一匹狼は死ぬが、群れは死ぬ」

父上の言葉らしい。
これで姉妹は仲良し、めでたい。

サンサとジェイミー

サーセイはデナーリスのドラゴン1体が死亡した事を見抜き、
さらにユーロンと共に出し抜く事を考える。

サーセイ「私たちにはアイアンバンクが付いてるわ」

アイアンバンクそんなに頼りになるの!?

ジェイミーが正論を掲げまくり反論するが、
サーセイはそんなジェイミーを反逆者として扱う。

ジェイミー「お前は俺も殺すのか?」

ジェイミー「もうお前には俺の他に何もない。父上も子供達も死んだ」

サーセイ「お腹の子がいるわ」

流石のジェイミーも「もうお前を信じない」と去っていく。

サム編

  • ブランの元に辿り着いたサム
  • サムの情報とブランの能力により、ジョンの親の真実が分かる
  • リアナ・スタークはレイガー・ターガリエンに誘拐されたのではなく普通に愛し合っていた
  • ジョンの本名はエイゴン・ターガリエン!
  • 鉄の玉座の後継者だったのだ……


そんな真面目な話をしている最中、ジョンはデナーリスとベッドシーン……。
ダーリオはどうしたの? 立場なさすぎる。

イーストなんちゃら城

トアマントは高台から、亡者の軍団が攻めてきたのを目撃する。
ドラゴンゾンビが青ブレスで攻撃してくる。

しかもホワイトウォーカーがドラゴンに乗ってるー!

ドラゴンブレスで壁崩壊。
亡者たちが大量に押し寄せてくる……。


そして最終シーズンへ……。


総括

  • リトルフィンガー死亡
  • サンサが余計なことをしそうに見えて、ちゃんとリトルフィンガーを倒したのは良かったねぇ
  • リトルフィンガーは中々好きな悪人だったよ
  • あの胡散臭さが良かった