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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7-5 話感想 東の物見城

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ジェイミー編 生きてたジェイミー&ブロン

  • 川の中からジェイミーを助け出したブロン
  • ブロン凄すぎでは?
  • 二人が死んでなくて良かった
ブロン「俺に城をくれるまで死んでもらっては困る」

ブロン「お前を殺していいのは、俺だけだ」

デナーリスの演説  ブラック企業

デナーリス「どちらか選びなさい」

デナーリス「膝まづくか、拒んで死ぬか」

ドラゴンが吠えたのでみんな膝まづく。
これは恐怖政治……。

デナーリスは誇り高かったターリー家の2名を処刑する。
デナーリスがやりすぎだと不安を持つティリオン。


……サーセイとあまり変わらんね。

ジェイミーのサーセイへの報告

ジェイミー「ドスラク人はやばい……仮に傭兵を雇っても、足元にも及ばない」

やはりドスラク人はやばい奴ららしい。
喜んで人を殺せる奴ら、との事。

ジェイミー「このままじゃ俺たちも死ぬぞ」

サーセイ「残された道は戦って死ぬか、服従して死ぬかよ」

サーセイ「答えは決まってるわ」

引かずのサーセイ。

ジョン  ドラゴンを撫でる

ドラゴンとともに帰ってきたデナーリス。
ジョン、凄くビビりながらもドラゴンを撫でる事に成功。

デナーリス「美しいでしょう(満面の笑み)」

ブラン編  また覗き&目が合う

  • 死の軍団がイーストウォッチを超えるのを見る
  • そしてまた夜の王と目が合ってしまう

サム編   煽られて逃亡

  • ブランの言葉を全く信じないメイスター達に煽られる
アーチ・メイスター「この話は真実かもしれん。しかし、デナーリスの罠かもしれん。北部に守りを固めるための」

他のじじい「はっはっは」

サムはこのままではダメだと感じ、
大事な本を盗んで逃亡する。

ジリ「本当に良いの? メイスターになりたかったんじゃ」

サム「もう、誰かの偉業ばかり読むような人生にはうんざりだよ」

ティリオン編  亡者の証明

ティリオンは亡者を王都に一体連れて行けば、
サーセイ達にも北の脅威が伝わると提案する。

ジョラー「私が北にいき、亡者を捕まえてきましょう」

こうして帰還したジョラー&ジョン・スノウで北に行く事に。

デナーリス「帰すことを許可してはいないわ」

ジョン「俺は王だ。あなたの許可を取る必要はない」

ジョン「俺はあなたを信じた。だからあなたも俺を信じてほしい」

ジョンとデナーリスの会話ではジョンが大抵正しすぎる。

アリア VS サンサ

ジョンの不在で諸侯達の不満が高まる。
アリアはサンサがジョンの不満について否定しない事を責める。

アリア「昔から高価なものが好きだった…… 自分を特別だと思えるから」

サンサ「……怒ってるの?」

こうして女の戦いが始まった。
やはりこの二人は仲が悪い。

アリアはリトルフィンガーが暗躍している&サンサと繋がっている事を目撃。
リトルフィンガーもアリアが自分の部屋を探ってるのを目撃。

どうなるどうなる〜。

サーセイ編  子供作りすぎ

休戦協定について、サーセイは取り合わず。

サーセイ「ドラゴンも、ドラゴンの母も、死者の軍勢もみんな殺すわ」

サーセイ「この子のために」

サーセイのお腹には4人目のジェイミーとの子供がいた。
そして「もう2度と裏切らないで」とジェイミーに言う。

ティリオンとジェイミーの密会


帰るときにティリオンが門番に見つかるが、
ジェンドリーが倒してくれる。

久しぶりの登場。
そういえばサー・ダヴォスに恩があったねぇ。

ジェンドリー「ぜひ、俺も連れてってください!」

ジェンドリー「壁の向こうの奴らが本当にいるなら、ジッとしてられない」

ジェンドリー勇敢。


壁の向こうに行くのに、
旗印なき兄弟団&ハウンドも同行する事になる。

そして再び北へ……

総括

  • 北を目指すパーティーが豪華すぎる


炎エンチャのベリック
狂犬ハウンド
闘技場優勝しまくりストーカーのジョラー
良い野人トアマント
良い人ジェンドリー
何も知らないジョン・スノウ