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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン4-9 話感想 黒の城の死闘

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ジョン編
サム「……イグリッドの足の太さ、どんなだった?」

ジョン「何を言わせたいんだ!」


サム「……死ぬかもしれないからさ、聞いておきたいんだよ」

この二人の会話はスローンズの癒し。

サムはジリが野人に襲われて死んだと思ってるからなぁ。

と思ったらジリがカーセルブラックに戻ってきた。

門番「誰も通すなと言われている」

サム「クソ野郎! さっさと開けろ!」

サムは素晴らしい。
まさにカッパ。

ジリ「死なないって約束して」

サム「約束する。僕は死なない」

サム主人公すぎる。
死亡フラグじゃないよね?

ナイトウォッチVS野人
上司「嘲笑うが良い、ジョン。お前のアドバイスに従っていれば、トンネルを封鎖できて居たのに」

ジョン「…… 難しい決断だったと思います」

ジョン・スノウが大人の対応すぎる。

上司2「元盗人ばかりで規律もクソもない……これでは無理だ」

やっぱりナイトウォッチはチンピラ……。
何やかんやでジョンが指揮を取ることに。

上司2はジリの部屋に逃げる始末……情けなし。




というかねー、野人軍は巨人&マンモスが強すぎる。

イグリッドも強いし、
ゼン族の人肉を食うスキンヘッドも強い。
マン・スレイダーも強い。

一騎当千ばかりじゃないか。

巨人「うおー」

ナイトウォッチ「夜が暗くなりしとき…… なんたらかんたら……うおー!」

ナイトウォッチはクズと誇り高い人で差がありすぎ。

サムの機転でダイアウルフを放つ。

サム「助けてくれ……ゴースト!」

さすがサム。

対峙するジョン・スノウとイグリッド

イグリッドと目があって微笑むジョン・スノウ。

しかし背後からナイトウオッチの若造がイグリッドを射抜いた。

えー、決着をこんなモブキャラが横取りしちゃうの?


死に際なのでイグリッドも素直になった。

イグリッド「あの洞窟にずっといれば良かった」

ジョン・スノウ「また行けば良い」

イグリッド「……何も知らないジョン・スノウ」

やはり名言。

この時は「一つ知っている。お前を愛している」の回答はしないのね。

そして夜が明けた

  • だいぶ兵力を失ったが、何とか守りきった模様
  • しかし野人達の戦力は未だに多い
  • ジョン・スノウはマンス・レイダーさえ殺せば野人達はバラバラになると考える

そしてジョンは一人、門を開けて出撃する。

……無謀すぎない?

ジョン・スノウはかっこいいけど、
そこまでは強くない印象。

総括

8話に続き、9話も見応えがあった。
まさか1話丸ごと野人VSナイトウォッチの戦いで使うとは。

ゲームオブスローンズは戦争シーンは省かれる事も多いのにここまでがっつり描くとはねぇ。

夜明けと共に野人が退散していったけど、
そのまま攻めきれば勝ててたんじゃないの?と思う。