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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2-6話感想 古き神々と新たなる神々

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シオン・グレイジョイの反乱
  • ブランが起きると、シオンが城を占領していた
シオン「この城は俺が支配した」

ブラン「何言ってるの?」

ブランが真顔でツッコミを入れている。

シオン「城は俺のもの。民はお前のモノだ」

このジャイアン理論により、城を明け渡す事になった。
急にジャイアン化するシオン。
まさに第二のジョフリーじゃないか!

ちなみにシオン・グレイジョイで検索したら「シオン クズ」でヒットした。

サー・ロドリック「兄弟同然に育てられたのにクズ野郎が!」

本当にその通りだ。
しかし自称プリンス・シオンによって処刑されてしまう。

マジで第二のジョフリーだ!

シオン「最後の言葉はあるか」

ロドリック「神々のご加護をシオン・グレイジョイに。完全に道を誤ったな」

ロドリックかっこいい。
しかし名前を覚えた瞬間に死んでしまうとは。

そしてシオンは今回で急にど畜生になったから完全に名前を覚えた。

シオン&シオンの兵が野人の女に誘惑されたところで次回へ続く。
こいつら女に騙されて滅びるパターンか。情けなし。

ジョン・スノウの討伐

野人に襲撃するナイトウォッチ。

ジョン・スノウが倒した相手は女性だった。

ジョン・スノウ「お前の名は」

野人の女「イグニッド」

明らかにモブキャラと違うオーラを感じる。

この二人が現実で結婚したのか。
サム&かっぱ「くそー、くそー、くそー!」

そして何故かトドメをジョン・スノウに任せてみんな他の所に行ってしまう。
ご都合展開、しかしSAOのご都合展開に比べれば100億倍マシだ。

ジョン・スノウが剣を空振りしたら、
その隙に逃げられてしまう。

慈悲で逃がすとかではなく、
逃げられてしまうとか少しダサい。


こうして部隊からはぐれたジョン・スノウとイグリッドで一晩を共にする事になる。
急にガンダム臭のする展開だ。

キングスランディングの暴動

戦争により飢えが限界となっていた民。
ついに暴動が起きてしまう。

ジョフリーは牛糞を顔に投げられブチ切れる。

ジョフリー「あいつらは皆殺しだ!」

ティリオン「牛糞を投げつけられる度に皆殺しにするのか? (頰を)ベチーン!」

さすがはティリオン。
ジョフリーにビンタをできるのはティリオンだけ。

暴動でも民をぶった切るハウンド強い。

暴動に巻き込まれてサンサが行方不明になる。
ついにカッパが恐れていたサンサの乱暴シーンが現実的になりかけたとき、
ここにもハウンドが登場して救出。

ハウンドがイケメンすぎる。
そして何かとサンサとフラグが立っている気がする。
ハウンド株を今のうちに買っておかねば。

アリー編

アリーがいる城はジェイミー&ティリオンの親父?の城だったのね。

自分語りをしている間に大事な書物をアリーに盗まれる間抜けだった。
しかしその手紙をアイモリー・ロッジとやらに見られてしまう。

アリー「アイモリー・ロッジ!」

イケメン「それが二人目の名か。実行を待て」

アリー「今じゃなきゃダメ!」

イケメン「お前は名前は指定できるか、時期は指定できない」

漂う強者のオーラ。

アリー「今殺してくれないと全てがバレてしまう!」

イケメン「……」

↓

アイモリー・ロッジ。
タイウィン公の扉を開けた瞬間に毒矢で死亡。

タイウィン公「衛兵!!」

イケメンすぎる。
一度は断るが、強く頼めば聞いてくれるあたりがイケメン。
そして仕事が早すぎる。

女医とイチャつくロブ

足を切った敵兵を直した女医と懇意になるロブ。

ロブ「今度、食事に誘ってもいいかい?」


キャトリン「ロブ」

ママン、ろくなタイミングで出てこない。

ママン「失礼だけど……」

女医「マギア家です」

ママン「ごめんなさい。存じない家だわ」

このクソBBA!
姑か。

シオンの裏切りを知るロブ&ママン。

ママン「だからシオンを信じるなと言ったのに!」

↑言ってたっけ?

ロブはブチ切れるが、
王なのでその場を動く訳にはいかない。
代わりに兵を派遣する事に。

ロブ「シオンは生かして俺の元へ連れてこい」

ロブ「奴の目を見て理由を問う。そして俺が首をはねる」

ロブかっこいい。

デナーリス編

さんざん十三人組に煽られた結果、
ドラゴンを盗まれる。

なんなんだこのクソ展開は!

総括

今回は色々と話が進んで楽しかった。

シオン株の暴落が止まらねえ。
もうジョフリー株とシオン株はダメだ。