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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2-5話感想 ハレンハルの亡霊

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「涼宮ハルヒの亡霊」みたいなタイトルだな。

キャトリンの和解交渉

鼻で笑われて終わる。


っと思ったら、なんか異形のモノが出てきて偉い人を暗殺。

その場に居た女騎士ブライエニーが犯人と思われてしまう。

キャトリン「違います、ブライエニーがやったのでは……」

兵士「かかれぇ!!」


ママンの声、小さい

しかし何を血迷ったのか、
女騎士ブライエニーはキャトリンに忠誠を誓う。

女騎士ブライエニー「いつかバラシオンに復讐をする時が来た時は、止めないでください」

女騎士ブライエニー「それまで私はあなたの盾と剣となりましょう」

絶対に忠誠を誓う相手を間違ってる感。

ジョフリー国王への反感

  • ジェイミーとサーセイの事が国中の噂になっている
民「王室は汚れている! あれは汚れたクソ野郎王だ!」


ティリオン「……返す言葉もないな」

本当にその通りだから、全くもって返す言葉もない。
もはやジョフリーの権威は失われつつある。

兄について聞かれるアリー

閣下の計らいによって配膳をするアリー。
そこで軍事会議をする奴ら。情報漏洩しすぎ。

閣下「アリー。 北の国ではロブ・スタークは何と呼ばれて居た?」

まさか兄の評判を聞かれるとは。
これは恥ずかしい。

アリー「やつはダイアウルフに乗り、自らもダイアウルフになれる(大嘘)」

そして城の中を歩いてると、助けたイケメンが出てきた。

イケメン「お前には3つの命を助けてもらった。なので3つの命ので返す」

イケメン「3つ名前を言え。後は俺がやる」

このイケメン、やはりファイアーエムブレム臭がするな。
他の助けた二人とはオーラが違う。


終盤、一人の男が死ぬ。
イケメンが指をかっこよく1と示したところで次回へ続く。
やはりイケメンだった。

ドラゴンを可愛がるデナーリス

ドラカールスと名付けたドラゴンを可愛がるデナーリス。

キャバ嬢「素敵なドレス。まるでプリンセスですわ」

デナーリス「プリンセスじゃない。カリーシ(女王)よ!」

褒めたつもりでブチ切れられる辛さよ……。

13人組の一人である、不死者の館に招待される。
見るからにヤバさしか感じられない奴らだ。

信用できるのは黒人の奴だけだ。

黒人「私と結婚してください」

何言ってんの?


しかし王都は内紛で大変で、
さらにスターク家とラニスター家も戦争中でチャンスなのは変わりない。

デナーリスの心は揺れる。
ジョラーは反対する。

ジョラー「あなたは否定するが、あなたには優しさがある。あなたのような人こそが鉄の玉座に付くべきなのです」

ジョラーかっこいい。

ジョラー >>> 13人組の黒人 >>> ジョフリー

ジョン・スノウ
ジョン「俺も行かせてください」

総帥「執事のお前がか?」

ジョン「亡者を殺せるレンジャーが何人います?」

この世界では何か頼みごとをすると煽られて終わる事が多い。
今回のジョンも煽られて笑われた訳だが

サム「執事の仕事なら僕が代わりにやるよ」


総帥「……仕方ない」

サムが良い奴すぎる。
総帥もなんだかんだで甘い。

総括

アリー編が面白くなってきた。
デナーリスは何やってんの?って感じ。
クロガネ諸島編は全部カットしても良いんじゃないかね。