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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2-3話感想 死者はもう死なず

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かっこいいタイトルの3話。
冷静に考えれば「そりゃそうだよ」ってタイトルだけど、
だがそれが良い。

殴られ説教されるジョン・スノウ

村長「こいつらは俺たちを嗅ぎ回った! すぐに出てけ!」

ジョン・スノウは殴られて追い出されそうになる。
業の深い村では、男の子が生まれたらすぐに捨てられる風習らしい。

総帥「だが奴らのおかげで、我々は守られているのだ」

どういう理屈かまるで分からんが、そういう事らしい。


ジョンが説教されてる頃、サムは女を口説いてた。

サム「母の指輪なんだ。これを、預かっていてくれないか」

普通なら このクソ野郎!とサムを糾弾する河童だが、
しかしサムなら仕方ねえ。
頑張れサム。

女騎士ブライエニーの出世

なんか闘技場で女騎士ブライエニーが優勝し、
(ロラスとかいうBL男に勝ったらしい)
ブライエニーは王の手(キングスガード)になった。

ここまで「くっ、殺せ」感のない女騎士は久しぶりに見た。
こっちの方が普通の女騎士なのだが。

ママン「お見事でしたわ。レディ」

ブライエニー「私を呼ぶときはブライエニーと呼んでください」

なんて頼り甲斐のある女騎士なんだ。
この御仁だけは意味のないサービスシーンに巻き込まれない事を祈る。

結婚が迫るサンサ

  • 明らかにテンション低くなってるのが笑える
  • そんなサンサの元に、ティリオンお気に入りの娼婦が侍女として仕える事になる

政略結婚を推し進めるティリオン

  • 国力を増すため誰かを嫁に出そうと考える
  • しかしサーセイおばさんが反対する。いつもヒスってるな

だがこれはティリオンの策略だった。

ある男にはA子はBに嫁がせると言い、
ある男にはA子はCに嫁がせると言い、
ある男にはA子はDに嫁がせると言った。

これでサーセイへのスパイを炙り出した。
ちょうど「約束のネバーランド」で使ってたトリックと同じだ!
さすティリ。

眠れないアリー(アリア)

アリア「憎い奴らの顔が浮かんで、眠れない……」

ヨーレン「俺も昔は憎しみで眠れなかった。殺したい奴の名前を口にしてたもんだぜ」

ヨーレン「そしたら憎い奴が現れて殺せたぜ! おかげでナイトウォッチ送りだぜ」

どう考えても良くないアドバイス。
そんな時、浮浪者集団が襲われる。

敵はキングスガードの一人、仮面かぶった奴。
(エイモリー・ローチというらしい。ツワモノのオーラがする)

ローチ「王に従い、降伏せよ」

ヨーレン「王とは誰だ?」

ローチ「ジョフリー(ボソっ)」

ヨーレン「なら従えねえなぁ」

ヨーレンかっこいい。

しかし多勢に無勢で、すぐにクロスボウを受けた。

ヨーレン「クロスボウってのは不便だよな…… すぐに次の攻撃に移れねえ!」

ヨーレンが凄まじくかっこいい。けど死んだぁ!

ローチ「ジェンドリー(アリアを女と気づいてる良い奴)を探してる。奴を出せば許してやろう」

アリア「ジェンドリーは今、死んだ」

この明らかすぎる嘘で、なんとかセーフになるんだろうか。

ニードルも奪われてどうなるアリア。

アリー編は展開も早くて楽しいね。

総括

  • 安易かもしれぬが 登場人物が死ぬ=話が動いて楽しい という感じになってきた
  • なんか海賊たちとかクロガネ諸島の雑談シーンが多いがちっとも頭に入ってこないねぇ
  • アリア編、ジョン・スノウ編、ターガリエン編に期待
  • ジョフリーがどうなるかきになるけど、まだまだ先は長そう