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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1-5 話感想 狼と獅子

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前回のあらすじ

ティリオンがスターク家全員から抜刀されて大ピンチに!!
一体どうなるんだ……

やっぱり場面変わってるー。

闘技場にて

騎士サーロサス「お嬢さん、これを (赤いバラ)」

サンサ「ありがとう」

これは、新たな因縁が出来上がったか!

あのクズ王と結婚するよりは騎士サーロサスと結婚した方が100万倍幸せに思える。


そしてサーロサス VS マウンテン?の戦い。

マウンテンに負けた男は怒り狂って馬の首を切り落とし乱闘を始める。

ロバート王「王の名においてやめぃ!」

乱闘がピタッと止まる。
この王様、乱痴気騒ぎをしてる印象しかなかったが初めて王様らしい事をしたな。

サンサはサーロサスに胸キュンした感じがするし、
これでクソ王子との人間ドラマが起きそうだ。

ティリオン「自らの短剣を刺客に渡すバカがどこにいる?」

連行されていくティリオン。
しかしちょうど都合よく賊がママンたちに襲い掛かる。

ティリオン、シールドバッシュにより族を倒す。
これでママンの信用を得られた感じか。


まるでシトラスで、学園長に抗議をしようとしたら
「うっ……」
と学園長が持病の発作で倒れてて看病したら信用得られたパターンだ。

ブラン「もう弓を撃つこともできない……」

グレているブラン。
だが爺やが一言。

爺や「ティリオン公が考案した馬ができれば、馬上から弓を撃てますぞ」

ブラン「ほんと!?」

爺や「ドスラク族が4歳からできていることを、できないはずがありますまし」

ティリオンすげー。


そしてシーンが変わると、情事をしているティリオン……。
「戦いの後は女に限るぜ」 って……。

さすがはゲーム・オブ・スローンズ。

「狼と獅子は戦う事になります。間も無く戦争になるでしょう」

太ったおっさん「スターク公を暗殺するぞ」

おっさん同士の会話をたまたま聞いてしまうアリア。
機密ダダ漏れ。

リトルフィンガーはスターク公の王妃にご執心らしい。
デブさんも怪しい動きをしているらしい。

二人とも悪い奴だったか。

親父VSロバート

ロバート王「お前が寝取りやがったなコノヤロー!」

ロバート王 「国を収めるのに必要なのは血と恐怖だ!」


パパン「ご自分の名誉を、汚すつもりですか」

パパン頑張れとしか言いようがない状況だ。
今までの接待も全て、無意味だったというのか。

パパン「私は二度の戦争を、あなたと共に駆けました」

パパン「私の知るロバートは、赤子の影に怯えたりはしませんでした」


ロバート「ふんっ!」

パパンなかなかの名演説だったが、何も届かなかった。


なんかベナーリスに男が生まれると国に血が流れるぞ、みたいなことを言ってたが設定がよく分からん。
子供が生まれるとロバートは王じゃなくなるってことかね。


一体どうなるんだ……と思ったら、
急に場面が変わって濃厚なホモシーンになった。
一体何がどうなってるんだ!?

親父VSイケメン

城を出ようとしたら今度はイケメンの敵と戦う事に。

パパン「私を殺せば、弟が死ぬぞ」

しかし警告も虚しく、部下も皆殺しにされる。

そしてパパンは槍で貫かれてしまう。

イケメン「弟は返せよ」

去っていくイケメン

いや、死ぬだろ。

弟返せと言いつつ胸貫くのはどうなのか。
まさかパパン、これで生きてるというのだろうか。

いまいちパパンの生死が分からないところで次回へ。

総括

少しずつ話が動いてきた気がしないでもない。

パパンは接待した挙句に寝取り野郎の汚名を着せられ刺されてしまった。まさに冬来たるだ。

ティリオンは捕まってるけど、今後どうなるんかね。

結局ホワイトウォーカーがなんなのかさっぱり分からん。

あとデナーリス・ターガリエンとジョン・スノウがまるで出てこなかった。
この二人のストーリーは分かりやすいから助かってたんだけどねぇ。

パパン関係の話は登場人物が多すぎてよく分からん。