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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1-4話感想 不自由、庶子、破たん

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まずタイトルが読めん、と思ったら庶子(しょし)と読むらしい。
本妻以外から生まれた子という意味か。

ゲームオブスローンズならばむしろ本妻から子供が生まれる方がレアにさえ思える。

ブラン「誰にも会いたくない……」

足が動かなくなりグレてしまったブラン。
しかしそこにティリオンが現れる。

ティリオン「ブラン専用の馬を作るんだ」

ブラン「ほんと……それなら僕もみんなと同じに……」

いきなり心を鷲掴みにするティリオン。

モブ「なぜ味方する?」

ティリオン「俺は壊れた物や拾い物が好きなんだ」

ドラマじゃなくてはとても言えないセリフだ。

ナイトウォッチに新卒が入る

サム(太った男)「よ、よろしく……」

チンピラ1「ヘッヘッヘ。こんなんで勤まるのかよ」
チンピラ2「この豚が!」

やはりチンピラ集団……。

そして何故かジョン・スノウが4体1で戦う事になるが、勝利する。
ジョン・スノウつえー。

サム「あ、ありがとう……」

ジョン・スノウ「自分の身は自分で守れ。死ぬぞ!」


ジョン・スノウ「ここ(網走刑務所)は臆病者のくる所じゃない」

ジョン・スノウほんとなんでこんな場所にいるの?

ヘタレのサムは覚醒フラグを感じる。
或いはジョン・スノウを覚醒させるためにすぐ死ぬフラグを感じる。

サム「俺、夜目も効かない。戦いもできない」

ジョン・スノウ「お前は何ができるんだ?」

サム「……」

頑張れサム。

サム「もう戦いは嫌だよ。ちっともうまくならない……」

ジョン「でも、下手にもならない」


サム「ふふっ」
ジョン「はっはっは!」

おお、二人の間に友情のようなものが!!
でもサム死にそう。

一方、部族と結婚した女は

妹マンはデナーリス・タガーリンと言うらしい。
ようやく名前を覚えた。

クソ兄貴(ヴィセーリス・タガーリン)「ハッハー。ドスラク族は俺様の軍隊だー!」

デナーリス「私の民よ」

兄貴の株が1話以降ストップ安すぎる。

妹に無下にされた兄貴がその後どうなったかと言うと……
あの情事師匠の姉ちゃんと一緒に風呂に入っていた!

やりたい放題じゃないか!

ロングヘアーを絶妙なアングルにする事で胸を隠すとは、なかなかやりおる。別に見たいわけではないが。

真面目に「ドラゴンが〜」とか話してるが、まるで頭に入らん。
入浴中にするべき話?

しかも途中から長いキスシーンへと変わる。

クソ兄貴「俺が何のためにお前を妹の元に送り込んだと思う? 頭の悪い女だ」

まさかの熱烈なエロシーンの果てに罵倒が待っているとは……。
このクソ兄貴、何なの……。

アリアの特訓

  • 片足で階段の手すりの上に立つ特訓をするアリア
アリア「痛ければそこから学べる」

アリア「次は猫から学べと師匠は言ってたわ」

あの変な喋り方の先生、実は有能なのか。
1話退場のセクハラ教師かと疑っててすまん。

アリア「私も砦を持ちたい」

親父マン「はっはっは。お前は、王と結婚して城を収めるんだ」

アリア「それは違う」

親父マン「…… (冬来たる、だ)」

親父マン、いつも「冬来たる」で押し切って居たが娘相手には論破できない。

親父マンの苦労は続く。

王の乱痴気騒ぎ

王の部屋から破廉恥な声が聞こえる。

王「グェへへへへー。 ほーれほぉーれ。 ガーハーハーハーハー!」


門番1「如何なものか……」

門番2「これは辛い……」

王様もロクなやつじゃない。

ジョン・スノウ「サムは俺たちと一緒だ。居場所をなくしてここに来たんだ」

だからサムを攻撃するのやめろよ、とジョン・スノウは言ったが、
「こいつサムに恋してるゼェ。 ひゃーははははー!」
と笑われるだけだった。

ナイトウォッチ、なんでこんなに治安悪いの……。

ジョン・スノウ「ここに来たからには過去なんて関係ない。みんな兄弟だ、守る」

ジョン・スノウはこの作品の良心かと思えるほど良い人だ。

上司「壁の向こうは過酷だ。向こうで一緒に居たいのは屈強な男か? それとも、泣きべそか?」

壁の向こう側は相当やばい場所らしい。

壁の内部も王族が乱痴気騒ぎしすぎてて充分やばい場所だと思うが。
どこもR-18すぎて歩けない。

クソ兄貴の株がまた下がる

クソ兄貴(ヴィセーリス・タガーリン)「このあばずれ女めー! 俺に命令するなー!」

ついに妹の逆鱗に触れ、妹(デナーリス・タガーリン)にビンタされる。

兄貴がいつの間にか腐れ外道に成り下がり、
更に妹が覚醒しドスラク人の女王としての貫禄を得つつある。

デナーリスの部下「あのクソ兄貴が、真の王だと思いますか? 」

デナーリス「……(この沈黙で察して)」

闘技場

リトルフィンガー「あれは人呼んでマウンテン。ハウンドの兄ですよ」

マウンテンはとんでもなく強く、対戦相手を殺して圧勝する。

リトルフィンガー「ふふっ。ハウンドとマウンテンの昔話を聞きたいですかな?」

リトルフィンガー「ふふっ。兄弟愛の話ですよ……」


アリア&サンサ(こいつ、返事を聞かずに過去語りを開始した!?)

ハウンドとマウンテンも登場人物っぽい。
武闘派のやばい奴らだ。

ティリオンのやばい夕食

モブ「私が勝利の歌でも歌いましょうか〜」

ティリオン「よせ、食事が台無しになる」

スターリン家で優雅に食事していたティリオン。

ママン「この男、ティリオンはブランを殺そうとしたのです!!」

かっぱ(何言ってんの?)

周りの男全員 抜刀! シャキーンシャキーン!

……次回へ続く。


ママン、途中まで名推理してたのにどういうこと?
続きが気になるところで終了。

総括

王族にロクな奴はいない。

王様 …… 部屋で乱痴気騒ぎ。「ウォーホッホー。」
女王 …… 不倫女王。しかも兄弟同士で不倫という性癖の業が深すぎる
不倫マン……不倫男。愛のためなら何人でも殺すぞ宣言。ブランを突き落とす
ジョフリー(プリンス)……分かりやすいクズ