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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1-2話 キングズロード 感想

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早速2話も見てみた。
相変わらず分からん用語が多い。

ティリオン「死んだら終わりだが、生きてれば無限の可能性がある」

ブランは意識不明だが生きているらしい。
しかし未だ意識は戻らず、戻ったとしてもまともな体ではないかもしれない。

ティリオン「死んだらそれで終わりだが、生きてれば可能性に満ちている」

良いこと言うねぇ。
ティリオンの小人のキャラはなんとなく分かった。

部屋で乱痴気騒ぎしてた時はとんでもねえ野郎だと思ったが、
意外と常識人なのかもしれない。
常識人は乱痴気騒ぎなどしないが。

ジョン「良い剣には名前がある」

ジョンはブランの姉ちゃんぽい人にレイピアをプレゼントする。
つまりイケメン。

そして目覚めないブランに告げる。

ジョン「ブラン。俺はナイトウォッチになる……」

ナイトウォッチって何?

ジョン・スノウ「黒は俺の色だ」

この言葉もかっこいいけど、意味が分からん。
意味が分からないけどかっこいい!

そして旅立つスノウ

スノウ「俺の母親は……元気にしてますか? 俺の行方を、知ってますか?」

親父「…… 今度会ったら話そう」

親父「……約束する」

親父、またしても答えになってない返事を!
そして約束が守れないフラグがすごい。

ティリオン「剣には砥石が、精神には書物が必要なんだ」

ティリオン「それに比べスノウ。お前は何が必要なんだ?」

スノウ「……」

飲み会でいきなりこんな高尚な事を聞かれても、
答えられるはずがない。

スノウの沈黙する気持ちはとてもよく分かる。


そして真面目な会話をしていたと思ったら、
シーンがすぐに移り変わり情事シーンへ。

もはやゲームオブスローンズにおいて情事はBGMのようなものだ。
気にしてはいけない。

暗殺者VSママン

ブランを看病するママンだが、そこに暗殺者が登場。

暗殺者「これは慈悲だ……こいつは既に、死んでいるのだから」

こうして暗殺者VSママンの戦いが始まった。
勝者は犬だった。


あの時助けたダイアウルフがここで活躍してくれたわけだ。

ママンの名推理

ママン「ブランは事故ではなく、突き落とされたのです」

おお、ママン名推理。

ママン「きっと見てはいけないもの(情事)を見てしまったのでしょう 」


部下「見てはいけないもの(情事)? 一体なんです?」

ママン「それは分からないわ。きっと、国家への忠誠を揺るがすもの(情事)」

真面目に議論をしてるけど真相が真相だけにシュールだ。

そもそも部屋で情事をしておきながら見たら殺すってあんまりだ。
外のホテルにでも行ってきてくれ!

情事の特訓をする金髪妹

情事師匠「目は必ず相手を見るのです、一流ならば、目だけで相手を果てさせる事も可能なのです」

金髪妹「なるほど」

カールを満足させる術を学ぼうと頑張る金髪妹。
頑張りどころを間違えてる気をしないでもないが。

結果、カールは大満足した。

長い尺を使って、何がしたかったんだこのシーンは!!!

プリンス VS アリア

アリアが少年と遊んでたらプリンスが激怒した。

プリンス「アリアは私の婚約者の妹だぞ。手を引け」
少年「ヒ 、ヒィィ 」

しかしこのことに激怒したアリアがプリンスを殴る。
そしてダイアウルフも援護してプリンスの腕を噛み切る。

プリンス「ヒ 、ヒィィ」

婚約者「大丈夫?」

プリンス「僕に触るなぁ!」

プリンス、なかなかの外道。
そしてチンピラ。

このことが大事になり、ダイアウルフ(レディとかいう名前の別の狼)が処刑される事に。

色々な遺恨が生まれたぁ!

ラスト1分

ブラン開眼!


記憶失ってるとかないよね?
そして次回へ。

総括

  • まさかのブランが目覚めないまま2話が終わってしまった
  • プリンスがクズだという事はよく分かった
  • 金髪女マンはカールに嫁いで情事の特訓。ここら辺はどうストーリーが進んでいくのかサッパリ分からん
  • 前回と比べたら裸シーンは少なかったけど、それでも随所に裸シーンを入れてくるあたりはゲームオブスローンズ