カッパでもレビューしたい

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1-1話 冬来たる 感想

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名作と名高い長編海外ドラマを観てみた。
シーズン7まであるらしい。こいつは長いねぇ。

エピソード1 冬の訪れ

なんか松明持った男3人(with 馬)が洞窟に歩いている。


洞窟と思ったら国境ぽい奴だった。3秒で抜けたぁ!


3人組のうちの一人が死体を発見。
しかも死体は串刺しにされてアート的な配置で置かれていた。

振り返ると更に死体が! ヒヒィーン!→「た、大変だー!」

報告を聞く仲間たち

上司1「きっと野人だろ」

発見者「そう言う次元の話じゃーねぇんです。我々も同じ目にあうかも……」

上司1「さっさと馬に乗れ。いくぞ」

油断しすぎてる上司に死亡フラグしか見えない。

そして現場に行く男たち

死体が一つもない。

上司「お前の見た死人とやらは、自分で歩いたのかな?」

発見者「本当に見たんです!」

なんて気まずい状況……。

これがカッパだったらすぐに上司に媚び売るために
「あ…… 俺の見間違えでしたかね へへっ」
とか作り笑いしちゃいそう。

夜 目覚める死者

なんと死者だったぽい女の子が一人、いきなり襲いかかってきた。
上司死亡。ヒヒィーン!
果たしてどうなるんだ……

全滅。そしてオープニング。

厳かなオープニング

  • 地図にメカニカルな歯車が設置されてて植物がウニョウニョっと伸びるオープニング
  • 作中の地名とかたくさん出てくるけどまるで頭に入らん
  • オープニングに注目するのは2話からだな

お前たちは10歳から弓の名手だったのか?

ウィンターフェル城。

いかにも坊ちゃん風の男が弓の練習をしてる。
「ブラン様ほんとに凄いですよー」
とさりげなく紹介もされてる。

モブ「父親が見ているぞ。やれるな」  

しかしブランはプレッシャーで外してしまう。

モブたち「ハッハッハ!!」 ←なんなの……

父親「お前たちは、10歳の頃から弓の名手だったのか?」

モブたち「……(俯いて反省する顔)」 ← なんなの……

再び弓の練習をするぜ、と思ったら横から主人公の的を命中させる女の子。

ブラン「こいつぅ」

女の子「キャッキャ!」

ただのリア充じゃねえか。

弓で的を当てるのは苦手だが、女のハートを射抜くのは得意ってか。ヒュー


ハッ  カッパは作中の10歳の子供に嫉妬したと言うのか……!


「冬、来たるだ」

兵士「衛兵が脱走者を捉えました〜」
親父「馬を用意しろ」

急に物語が動き始める。

親父「ブランも連れて行く」

ママン「ブランはまだ子供よ」

親父「いつかは大人になる」

親父の一切の反論を許さない喋り方……。

何かを言いたげなママンに親父は一言。

親父「冬、来たるだ」

唐突なタイトル回収。

このブランて子供が主人公ぽいねぇ。
親父はとりあえず死亡フラグ立ってる感じがする。

脱走者「ホワイトウォーカー……ホワイトウォーカー……」

脱走者はオープニングの男だった。
ホワイトウォーカーを見た……と繰り返し言う。

ホワイトウォーカーってなんだよ!

しかし法は法なので裁かなければならない。

脱走者「家族に伝えてください…… 俺は勇敢に死んだと……」

親父「北方の守護者、なんとかスタークが裁きを下す……」

ザシュっ!

やたら首が飛ぶドラマだ。

ブランは「フーン」と言う感じだった。

ブラン「ホワイトウォーカーっているんですか?」

親父「奴らは1000年前に死んでいる。イカれた目に映ったんだろう」

脱走者の遺言、まるで親父に届いてない説。

森への調査

  • なんか動物がむごい死に方をしているので調査
親父「この森にピューマはいない……」

ピューマってなんだよ!

部下「新種の狼でしょうか?」

親父「ダイアウルフだ…… 太古の獣だ」


親父「ダイアウルフの子だ。……抱いてみるか?」


ブラン(もふもふー)


親父「よし、ダイアウルフの子を殺すぞ」

ブラン「!?」

親父なんなの……。


けどブランの説得と仲間のアドバイスもあり、なんとか飼う事になった。
ライアウルフの子も五匹、こっちも5人でちょうど良いゼー、とか謎理論だった気がする。


この狼はドラクエ5のプックル的な立ち位置ってことね。

部下1「へへっ、このライアウルフの子は出来損ないだな。お前にぴったりだぜ、スノウ」

スノウ「……イラっ」

このスノウからは良い人オーラを感じる。
そして煽ってる奴からは死亡フラグを感じる。

登場人物が多すぎて、ブランと親父とスノウしかまだ分からん。

使いのカラスが来る

ママン「ジョン・アリンが死んだらしいわ……」

だれ?

ママン「そして知らせがもう一つ。王が、王妃と家来を連れてここにやってきます」

親父「こんな辺境の地に来ると言うと……目的地は一つだな」

つまりどう言う事?
戦争でもして来るって事?

王様がくる

たくさんの兵隊をやって来る。

一人明らかにトラ男がいるけど、兜がトラなだけなの?


王様が近づいてきたのでみんな一斉にお辞儀。
まるで社長のいる全体会議だ。

王様「……ずいぶん太ったな」


親父「……ふふふはははは」
王様「……ぎゃーっはっははー!」

二人は仲良しだったのか。

王様「親父マンよ…… 汝を『王の手』に任命する!」

つまりヘッドハンティングということか。

王様「我々には息子と娘がいる。両家を結ばせよう!」

そのお見合い話、カッパにもくれ!!

唐突に出て来る男女のベッドシーン

ティリオン「北欧の女は最高だって本当だったかー」

女「ふふっ」

急に登場する裸の男女。
そしてイチャイチャしてたら兄上が部屋にやって来る。気まずい……。

そして兄上、まさかの裸の女を放置して会話を始める。なんて太い神経だ!

そして急に、裸の女が3人もティリオンの部屋に入って来る。な、何がどうなってやがるー!

王様たちが真面目な話をしている裏でこの乱痴気騒ぎ……。

場面が変わり、なんか金髪たちの会話

  • また裸の女が出てきた
  • なんかそこに殺し屋集団がやって来る
兄上「奴らは負けるたびに三つ編みを切る。しかし奴はロン毛……負け知らずというわけだ」

兄上「奴の妃になるのだぞ」

また政略結婚か!

そして宴会

男「ナイトウォーカーの目撃情報……」

男2「きっと野人の仕業だろう」

なんでもかんでも野人のせいにしすぎ!

男「ダイアウルフは峠を越え、兄上が『王の手』候補か」

男2「冬来たる、だな」

またタイトルコール。

なんか野蛮な決闘

ウェーイ、へへーい ヒュー
みたいな感じの宴が開催された。

金髪妹「ねえ、ドスラク語でありがとうはなんて言うの?」

部下「ドスラク語にありがとうはありません」

この妹、本当にここに嫁いで大丈夫なのか。

男「ダメ  ダメ」

男はダメしか喋れないのか。
そしてなんか泣きながら情事が行われた。
やたら裸が出て来るドラマだ。

ブラウン、目撃する

ブラウンがいつものように城の壁を登っていると、
まさかの男女の情事を目撃してしまう。
また情事か!!

男「これも愛のためだ……」

ブラウン、突き落とされるところで次回へ続く。

総評

  • ファンタジーの面白い雰囲気が出てる
  • 鎧を着て長い剣を持った人が歩いてるだけで絵的に面白い
  • でも政略結婚が多いこともあり、やたら女の裸が出て来る
  • ↑これで興奮するのは上級者向けすぎて無理だ
  • いっそ興奮できない裸ならば、服を着て欲しかった。マジで
  • 登場人物が多くてまだ何が何やらよく分からん