カッパでもレビューしたい

カッパがアニメやゲーム等をひたすらレビューするブログ。ネタバレ満載なので見る際はご注意を。

萌え豚が『聲の形』映画(舞台挨拶あり)に行ってきてブヒれたか否か

【スポンサードリンク】

小説 映画 聲の形(上) (KCデラックス ラノベ文庫)
f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「京アニの映画! 映画!」
f:id:InvokeTwoA:20151215172640p:plain「ブッヒッヒー ブヒブヒー」

まず管理人の『聲の形』の知識

聲の形(7) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 原作は全て既読済み
  • 読み切りは心に来るものがあったけど連載は少しダレたなーと言う感想
  • いじめシーンは見てて辛い
  • 島田の心境が最後までサッパリ分からんかった

管理人の京アニ好き

  • もう京アニのキャラが大スクリーンで観れるだけで「ブッヒッヒー!」と心の中で叫ぶレベル
  • ほぼ総集編だった『境界の彼方』前編でさえも感動できる

TVアニメ「境界の彼方」Blu-ray BOX(初回限定生産)

映画館の客層

youtu.be
f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「男女比が半々くらい!」
f:id:InvokeTwoA:20151215172640p:plain「入野自由さんの舞台挨拶効果かなー。内容も老若男女問わずお勧めな感じだものね」
f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「むしろ女性の方が楽しめる映画な気もした。二人のイチャイチャシーンも長めだし」

  • そして女性の動員数が多い映画だと感動シーンとかで誰かの泣く声が聴こえたりする
  • 特にラストシーンのあそこはやばかったね

感想を結論から言うと?

  • ところどころ重めなのでブヒリたくてもブヒれない場面多数
  • 原作の後半部分、「映画を作ろうぜ」の部分は丸ごとカットだった
  • ラストシーンは凄く感動。入野さんの演技の凄さに震える
  • つまり京アニの丁寧さは素晴らしい
  • 西宮と植野さんの可愛さは大統領になれるレベル

各キャラの感想を書いてく

西宮硝子

ニュータイプ 28年10月号

  • 京アニの萌え力は凄い
  • 特に「しゅきぃ!」のシーンは萌死しそうになった
  • 超絶天使にしか見えないけれど、でも彼女も一人の人間だと最後の方は痛感する
  • というか舞台挨拶で 「彼女は天使ではないので、等身大の女子高生のような声になるよう意識した」との事。さすがっす
  • 舌足らずな声で凄く難しそうなのに早見沙織さんの演技は完璧だった
  • というか早見沙織さんの声はアニメ史に未来永劫名を轟かす天使のメロディそのものだった
  • 原作でもそうだったけど、飛び降りシーンが少し急に感じた
  • 物語後半でポニーテールになった。かわいい
  • 物語終盤で着物を着た。かわいい

主人公

映画 聲の形 オリジナル・サウンドトラック a shape of light[形態A]

  • ずっと後悔してるマン
  • やっぱいじめは良くないので見てる方も前半はモヤっとする
  • 何度も書くけどラストシーンはやっぱり凄い

植野

  • ほとばしるエンコウのオーラ
  • 植野が美少女JKすぎてやばかった。というか『境界の彼方』の美月の再来だった

境界の彼方 名瀬美月 アニメ抱き枕カバー 2WT-160x50 絶対萌域=瀾汐オリジナル作品

  • 圧倒的なビジュアル。なのに主人公「降りろ」とか鋼の意志すぎてすげえ
  • 何度か観客の胃を痛くしてくれた
  • でも最後の手話の「バーカ」は素晴らしい。何より美女すぎて全てを許してしまう
  • 彼女がデレデレになる話でもう一本作ってくれと切に願う

ゆずる

  • 制服姿が可愛い
  • やはり京アニの描く制服は最高やでえ

太っちょの親友

聲の形 公式ファンブック (KCデラックス 週刊少年マガジン)

  • 本編の癒し
  • 逆にギャグ枠の太っちょ君が凄く良い味出してた。映画館で何回か彼のシーンで笑いがこぼれた

(確か原作ではあまりギャグなかったので京アニの演出かね? あそこまでナイスキャラに進化するとは)

  • 特にニャンニャン倶楽部は輝いてた
  • ほとばしるホモ臭

イケメンの親友

聲の形(1) (週刊少年マガジンコミックス)

  • ホモっぽいイケメン、出番がなさすぎていっそカットしても良いんじゃと思えたレベル

委員長

聲の形(2) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 原作では腹黒偽善者っぽくて凄く人間味ある感じだったけど、映画ではなんか深堀されてない
  • まぁ、彼女に尺を割くよりは植野様と西宮に尺を割いて大正解

島田

聲の形(3) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 原作でも最後まで本当何考えてるか分からなかった
  • 今回も最後まで本当何考えてるか分からなかった
  • ちなみにもう一人の親友だった太っちょはリストラされた模様(原作でもリストラされてた)

ショートカットの女の子

聲の形(4) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 一瞬だけ百合シーンを披露してくれた
  • 原作だと衣装作りという貴重な才能を発揮してくれたけど、映画版では衣装作るシーンもないのでただの良い人だった

西宮ママン

聲の形(5) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 怖いママン
  • ビンタしたと思ったらいつの間にかデレてた

入場特典の描き下ろし漫画

聲の形(6) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 西宮ママンとおばあちゃんのエピソード
  • 心温まるエピソードだけど、別に西宮ママンにそこまで思い入れないのでフーンでもあった

舞台挨拶

  • まずスタッフロールが終わると共に盛大な拍手が起こった
  • そんな温かいムードの中で舞台挨拶がスタート
  • 本当に和気藹々としてて楽しかった
  • 早見沙織さんの声がすごかった。当然だけど劇中と喋り方全然違うから凄いと改めて思った
  • 監督さん初めて見たけど面白そうな人だった

総評

  • 植野さんの同人誌を京アニ作画で作ってくれぇ
  • 西宮は何故かそういう目で見てはいけない聖域のようなものを感じる
  • 主人公とお幸せに!という気持ちになった

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「俺も手話を学べば西宮のような可愛い子とイチャイチャできる! しゅきぃって言われるんだ!!」
f:id:InvokeTwoA:20151215172640p:plain(けいおん観てギターを始めた人は今は何をしてるんだろうなー)

ちなみに 『君の名は』と『聲の形』を比較してみた

kappa7.hateblo.jp