カッパでもレビューしたい

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新テニスの王子様 16 ブラックホールをナチュラルに作る徳川さんに惚れる

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まさかコミックに作者様ワンライブチケットが付いてるとは思わなんだ。

 

( ^ω^) 流石はハッピーメディアクリエイター。俺らとは次元が違う

新テニスの王子様 16 (ジャンプコミックス)

新テニスの王子様 16 (ジャンプコミックス)

 

あらすじ

ドイツ代表のQ.P (Quality of Perfect)が強すぎる。

前回でドイツのかませ犬を倒した日本代表。

怒ったドイツはQ.P と手塚の最強コンビを出す。それに挑むは跡部&メガネ先輩。

跡部「ああん。てめえは何人だよ」

↓ ページをめくる

跡部「ば、ばかな Orz」

まさか跡部が試合シーンをカットされて一瞬で負けるとは。

跡部「俺に足りないものが分かった気がする」

そう言って跡部は旅に出てしまう。跡部は負けたけど覚醒したっぽい。

次の敵は『勝利への哲学者』とテニスサイボーグ

プロ転向してから負けなしの生ける伝説らしい。伝説クラス多くね?

跡部が惨敗してビビる日本。そこに格好良く幸村さんが2ページ使う。

幸村「じゃあ、僕が出ても良いかな」

次は幸村&徳川さん。

テニスサイボーグの打球は早すぎて見えない……

しかし徳川さんはそんな事もあろうと背後にブラックホールを作っておいて防ぐ。

会場の誰もツッコミを入れないけど、ナチュラルにブラックホール作る徳川さん凄すぎる。

フランケン「ちぃっ (スマーッシュ!)」

幸村「スマッシュが決まる夢でも観ていたかい?」

スマッシュを決めたと思ったがそれは幸村が作った幻覚だったようだ。 

なんてハイレベルな試合なんだ。

一方、越前たちアメリカ代表の試合

越前を除く選手全員がシャワー室に閉じ込められるToLoveる発生。

やむなく越前は係員をダブルスのパートナーとして試合に出る。

敵「パァーピプペポォォォ! ポーパピプペェェ!!」

もうツッコミを入れるのが無粋なレベルの敵が出てくる。

久しぶりに「実はサウスポーだと!?」が出て圧勝。

日本代表の試合が重い展開なので良い休憩回だったと思う。

その頃、日本代表は……

背後にブラックホールを作り、そのままポーチに出る徳川

Q.P「彼、巧いね。それに発想も良い」

普通はテニスしてて背後にブラックホール作るという発想でてこねーから。

 

しかし相手が悪かった。

敵のテニスサイボーグは大量のブラックホールの隙間を突く事ができる。

更にいつの間に(本当にいつの間にだよ)幸村の五感が奪われていた!!

 

まるで生まれたての子鹿のように震える幸村。

やむなく徳川は幸村をブラックホールで囲い、彼を守りながら戦う事になる。ブラックホールすげー。

ブラックホールに囲まれて守られるとか むしろ危険じゃねーか?

 

今回は徳川さんがマジで格好いい。「義では世界は取れん」という平等院に対し「俺は義で世界を取れる事を証明する」だそうな。惚れるわ。

一方、幸村は五感を奪われ闇の中で佇んでいた。

幸村「五感を奪われるとは……こんなにも辛い事だったのか。正直、怖いよ……」

幸村「あのボーヤ(越前)はどうやってこの闇を克服したんだろう……」

そんな幸村に、かつての越前の声が響く。

越前「テニスって楽しいじゃん?」

すげー。メチャクチャ楽しいところで終わってしまった。

けっこうページ余ってたけど残りは大量のテニプリ質問コーナーだった。

 

ブラックホールとか血反吐が飛び交うテニスを楽しいと思えるかどうか。

勝敗はそこにかかってそうだな。

 

ところでダブルスって、そもそもシンクロなしでは勝てないんじゃなかったっけ?