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実は私は アニメ最終話ネタバレ感想 美人ママンの登場

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前回のあらすじ

白神に告白するぞー  ( ゚д゚ ) 

魔界村みたいな感じで白神が連れ去られてしまった

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あらすじ 『いっしょに帰ろう』

校長の力で一瞬にして白神の故郷へと。 

( ^ω^) ねー♩  ( ^ω^) ねー♩ 二人の〜♩

OPが開けると車が大破してて先生がブチ切れていた。

独身をイジられたり、良い歳して王子様を待ってたり、なんか最近は先生の萌え化が加速している。

ちなみにメンバーはアサヒ、委員長、痴女、先生、校長。 

( ゚д゚ ) あの、あけみミカンさんは……

( ^ω^) 彼女は置いてきた。危険の方が大きそうだ

 まさかミカンさん、一コマも無いまま最終話を迎えてしまうとは…… (´;ω;`)

さらに言えば裏の本編とも言える次回予告もなくて残念。

親父さんとの対面

家に忍び込むと、明らかに強い巨人ヤクザが登場。どうやら彼が白神パパらしい。

アサヒ「白神を……返してください!!」

白神「あれ、みんななんでココに居るん? ( ^ω^) 」

勘違い → でも親父に秘密がバレる → 三┏( ^o^)┛ にげろー

Bパート 白神の美人ママンが登場。

祭りでの委員長との誤解も解け、パパはお袋に連れ去られて一件落着。

しかしママンがエロい&美人!

アサヒ「俺の記憶を消すかわり、白神の学園生活を続けさせてください!」

アサヒ相変わらず良い奴すぎる。

まさかギャグアイテムにしか思えなかった委員長のカナヅチがストーリーでこんな重要な役割を持つとは。

アサヒ「さあ、委員長。俺の頭を殴ってくれ。さぁ!」

良いシーンだけどこの言葉だけ切り出すとただのドMだよね。

委員長の葛藤や白神の涙、果たして結果は…… と思ったら、委員長の記憶装置がパパンに当たり、ギャグ解決。 

そしてヒルクライムのエンディングが 

アサヒ「あの時、白神はオレの事なんて言おうとしたの?」

白神「それは……」

新しい秘密が生まれて終了。

特に告白とか無いまま終わったかー。

白神「実は私は……黒峰くんの事が好きです」

とかタイトル回収の超感動シーンを期待してたのでちょっと残念。

でも裏を返せば、三角関係に決着つけなかったので2期もあり得るという事か。

 

白神もアサヒを意識し、委員長も自分の気持ちを自覚し、これからのラブコメが楽しそうだもんな。

総評

第一話がとても良い最終回で、

その後も委員長の可愛さなどで勢いを保ってくれた『実わた』。

まさかアニメのエンディングでヒルクライムが流れるとは思っていなかったよ。

実は私は〜♩(ラップ風)

 

最初から最後まで古き良き昭和の空気を感じさせる楽しい作品だった!

ちなみに親友のホモっぽいイケメンさんは、本当にただのイケメンだった。ホモと疑ってしまい申し訳ねえ。

 

(追記)

パパンの記憶消去はママンの隠れた功績か。このカッパの目をしても見抜けなんだ!

関連

『実は私は』 委員長が可愛い最終話間近の12話(ネタバレ有り)