カッパでもレビューしたい

カッパがアニメやゲーム等をひたすらレビューするブログ。ネタバレ満載なので見る際はご注意を。

『WakeUp,Girls!続・劇場版』前篇「青春の影」を観てきたカッパ

【スポンサードリンク】

『Wake Up, Girls!』の続編映画を観てきた。

ネタバレありなので、まだ観てない人はご注意ください。

ネタバレいやなら「そっとじ」推奨

劇場版Wake Up, Girls!青春の影*初回限定盤   [Blu-ray]

劇場版Wake Up, Girls!青春の影*初回限定盤   [Blu-ray]

 

※後編の感想はこちら

観る前に思い出してみた

7人の印象をざっと思い出してみた。カッパのお気に入りは三人

  • まゆしー …… 正ヒロインぽい子なので好きだ
  • あいり  …… 土下座すればデートしてくれそうな大人しさが良いよね
  • みゆ   …… あざとさが好きだ。ツインテにハズレなし

 カッパもストマックホールドしてくれぇ〜

他のメンバーは確か……

  • よっぴー …… ライブ直前に体調を崩すという新田美波現象の先駆者。なんかツンツンしてた気がする。今回ではショートカットになって他キャラと差別化できてて良い変化だった
  • みなみ  …… 食いしん坊な能天気な子がいたなー
  • ななみ  …… 光塚と連呼してた子。ポニテなのは認める
  • かや   …… ヤンキー。やっぱ女の子はおとなしいほうが良いよね、とヲタクな意見

映画館に行くと来場特典が配られてた! 

f:id:InvokeTwoA:20150925133307j:plain

( ^ω^) 好きなキャラは当たらない法則

あらすじ(ネタバレあり)

いきなりチャラいプロデューサー(もしくはディレクター?)の語り

シロバコの「へんな話ぃ」を連想させる嫌な奴が登場。チャラい。

チャラP「ハヤサカさんの曲がある君たちなら、東京デビューも余裕余裕!」 

このチャンスを逃す手はないと、乗り気なワグたち。

既にPがチャラい時点で爆死フラグ立っているけど、

前向きな彼女たちは観てて癒された。

土日はほぼ東京で過ごし、平日は学校。忙しい日々の始まりだった。

余談だけどPはやっぱ武内Pのような真面目な人が安心するよね。

レッスンの日々

実力差に応じてSS, S, A, B, C にグループ分けされるらしい。

可愛いけどヘッポコなアイリは、一人Cクラスに。 うわぁ、これはへこむ。

自分だけ置いてかれる焦り、不安……これ、しまむールートだ!!

あいり「私、せめてBに上がれるよう頑張る!」

でもアイリは意外と前向きで良かった。

ガンバリマス連呼するようだったら早めにカウンセリング受けたほうが良いもんな!

ライバルのi-1 は相変わらずブラック企業ぽかった

youtu.be

一方、ライバルの i-1 も初のミリオンを逃したとかで修羅場の空気だった。

今度のシングルは2グループに分けて、売り上げ大きいほうが次回センターだとか。

どこのAKBだ?

シホ「センターは、誰にも渡さない」

 

かっぱ「そんな気を張り詰めちゃいけまセンター ( ^ω^)」

とか言えない空気

アイドルは見た目は華やかだけど競争の激しい世界だもんなー。

敵サイドも緊張感溢れてて、なんか見応えあった。

デビューシングルの上々な売り上げ

あっという間に発売&良い結果を出すワグ。テンポはえー。

調子に乗ったチャラPは次回リリースを決定。

さらにレギュラー番組を用意するという。これ、調子に乗って失敗するパターンだ!

東京でのチャンスも掴みたいけど、仙台の仕事も捨てたくない……プチ葛藤。

仙台の人たちも背中を押してくれて彼女たちは東京での活動を頑張ることにする。

ものすごい勢いで積み重なる爆死フラグ

今度のシングルはハヤサカさんが書いてくれないらしい。曲を聴いた瞬間に

メンバー「えっ、なにこの曲」

さらに衣装も  

メンバー「えっ、なにこの衣装」

もっとテレビ映りよくしたほうが良いかなと思って作り笑顔を練習したり、

芸人に媚びたり(これ、ビッチって奴だ!!)迷走が続く。

失敗のライブ

アウェー感漂うライブに参加する。

よっし「こんにちワグー。おはよっぴー」

(*´・д・)(・д・`*) ザワザワ (*´・д・)(・д・`*) ザワザワ

みゆ「誰も聞いてくれないンゴ。私たちのライブが完全にトイレタイムになってる!」

 メンバーの誰かがミスをした訳でもない。なのに、結果が出ない。

自分のプレゼン中にザワザワしてたら泣きたくなるよなー。

よっぴーはよく頑張ったと思う。

これで戦犯よっぴーとか言われたら早退有給待ったなし。

迷走の果てに

手売りで頑張るがちっとも売れない。番組も降板。チャラPの手のひら返し。テンポはえー。

もはや黒歴史メーカーとなりつつあるセカンドシングル。

しまいにはメンバーにも

メンバー「もう、なによこの曲。全然歌ってる気がしない!」

と言われる始末。

ファンも「応援したいが、この曲は……」と辛い状況。

ハヤサカさんにはテレビを観て舌打ちされる始末。

たまに社会では誰得リリースってあるよね。アニメの実写化とか。

まゆしぃの唐突で当たり前な覚醒

メンバー間で気持ちが揺れる。「仙台に帰るべきでは?」とか。 

でもそこで、覚醒まゆしぃの一言

まゆしぃ「ワグらしさって、なんなのかな」

この一言でみんな覚醒し、公園で思い出の曲を歌い出す。

迷ったときは初心に帰るのが大事だよね。

良いシーンだけど、夜中だし下手すれば近所迷惑だよねとか気になっちゃうカッパ。

メンバー「このまま、負けてばかりじゃ終われないよ!」

メンバー「頑張ろう! ここが正念場だよ!」

メンバー「さすマユ! さすワグ!」

そこにハヤサカさんが登場。

ハヤサカ「次のアイドルグランプリに全てを賭けてみろ。そこではi-1 も参加する」 

ハヤサカ「新曲は用意しといた(ドヤァ)」

これで新曲がヘッポコだったら相当恥ずかしいけど、

曲を聴いた瞬間にみんなテンションあげあげになる。

負けたままでは終われない、この曲を片手に再スタートだ!!!!

まるでワグじゃないアニメを見てるかのような熱い展開。

そして新曲をEDに、スタッフロール。

 

後編に向けて下げつつも、これからの彼女たちに大いに期待できる熱い展開。

前後編に分かれてると知ったときは不安だったけど、良い終わり方だった!

続編の公開日は?

 後編の公開日は2015年12月11日かー。

間が空くのは残念だけど、観たいと思った。

総括

  • 頑張る7人の女の子は観てて元気をもらえた。
  • マネージャーの主人公も成長してイケメンになってた。何もしてなかった気もするけど。
  • 女社長の元アイドル時代の過去(結構どうでも良い)とか、伏線貼り貼り。
  • 芸人シーンは短いけど観てて(´・ω・`)だった。チャラPと芸人だけが試練か。
  • ライバルとの決着が楽しみ。
  • 60分と短い時間だったけど、引き伸ばしシーンとかないので密度の濃い時間だった。テンポ早いのも好印象。
  • 劇場版デートアライブの時もそうだったけど、圧倒的男率
  • 巨大スクリーンでの大迫力ライブは後編に期待かな。

アイマスやラブライブを筆頭に、アイドル作品が流行ってるねー。 

 

後編の感想はこちら

 

ちなみに wake up girls は客が見事に男しかいなかった。

男女半々だった映画

完全に男しか客がいなかった映画