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シンデレラガールズ 23話感想 しまむぅ (´;ω;`)

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 しまむー! しまむー!  ( ゚д゚ )

と思い続けながら待ちに待った23話

23話を観る前

しまむぅ (´;ω;`) 

23話を観た後

( ゚д゚) しまむぅぅぅぅぅぅぅ!!!    泣き顔も可愛いなぁブヒブヒ

 

この回だけで何回ガンバリマスを聴いただろうか

もうこんな悲しいガンバリマスは聞きたくない。

 

あらすじ(前半)

早退してから調子が戻らない卯月は、なんと養成所でレッスンするという行動に出た。

かっぱ「俺とのマンツーマンレッスンかー!」 

(ヾノ'д'o)ナィナィ

養成所で一人、頑張り続ける大天使シマムゥ。

こういうとき一人にするのは良くないよね。

 

Pが見舞いに来たりしてくれてるけど、卯月は笑顔で「だいじょうぶです、ガンバリマス」の一点張り。

これ、完全に思い詰めて鬱病になってしまう真面目な子のパターンだ!!!

ついにはニュージェネの二人に会うのさえも拒んでしまう。

 

ここでMJ(美城常務)のまさかのCM。MJさん何やってるんすか……。

あらすじ(後半)

前回でちょっとデレてくれたMJだけど、「彼女は切り捨てるべきだ」と全然デレてなかった。

MJ「アイドルを星に例える者もいるが……」

武P「いやっす」

 もし本当に卯月を切り捨てたらモバマスの課金兵たちの暴動が起きるぞ……。

武Pも負けじとポエムで反論。このやり取り、なんか面白すぎる。

サラッと流されてるけど、上司に反抗するのって勇気いるよね。

 

一方、卯月が心配で実際に会いに来たシブリンとチャンミオ。

相変わらずのダイジョブ&ガンバリコンボにシブりんが激おこプンプン丸になる。

しぶりんがアイドルを目指したきっかけはシマムーの笑顔だもんなぁ。

 

自分だけが置いてけぼりにされる怖さって、多くの人が抱えてるよなぁ。

劇場版アイドルマスターのクライマックスを思い出す。

あそこは『私たちは……でしょ』のピアノバージョンのBGMが神がかってた。

卯月「Pは私の良さは笑顔だって言ってたけど……笑う事なんて誰でもできるよぉ!」

正論すぎる……しかもPは誰にでもそう言ってるもんな。

 

いつも笑ってた子の涙は心にくる。

全国のPが悶え苦しんで何回も再生されるであろう名シーン。

しまむー 泣かないでくれええええ (´;ω;`)

 

でもやっと彼女が本音を明かしてくれた。

こういう時は泣きまくるのが一番だよねー。

心を動かそうとしてくれるシブリンと、黙って支えてくれるチャンミオ。

ニュージェネは良いチームなんだなぁと改めて分かる二人の別々の優しさだった。

この完全な心のロードバランス体制、羨ましい。

 

シマムーの笑顔を見れるのはもうシンデレラガールズ スターライトステージだけなのか。

俺にできることは重課金兵となりひたすら給料を注ぎ込むだけなのか。

 

まさにシンデレラの物語の舞台は整った。

次回でカボチャの馬車的な後押しをされて、

舞踏会に走って参加してシマムーは女神化するんだろうなぁ。

と思ったら次回はまさかの特別番組 ( ゚д゚ )

 

ちなみにトライアドプリムズの二人、NTR二人組という印象があったけど

今すぐ行ってあげなよ。歌詞忘れちゃうくらい、心配なんでしょ?

すげえ良い子じゃないか(´;ω;`) 346プロは宝の宝庫やでぇ